「日本経済新聞」にコピー機・複合機のレンタル料金に関する記事が掲載されました
2026年8月14日
法人レンタルコピー機レンコピ
「日本経済新聞」にコピー機・複合機のレンタル料金に関する記事が掲載されました
オフィスで使う複合機のレンタル料金が上昇している。6月の平均料金は1台当たり月額4万9387円と、前月比で8%高かった。2027年の新リース会計基準の適用を踏まえて、複合機をリースからレンタルに変えて調達する需要が高まっている。
27年4月から適用される新リース会計基準では、借り手は原則、すべてのリース取引を貸借対照表に計上する必要がある。複合機は現状、
レンタルよりもリース
で借りる割合が高いが、新基準では「1年未満の
短期契約
はリースとみなされない場合が出てくる」(レンタルバスターズ)といい、レンタルに変えて複合機を確保する民間企業が増えているようだ。
公立病院や中央省庁、都道府県庁といった
公共機関
でもレンタルの需要が高まっている。事業の予算を5年程度の長期から1年など短期で組む公共機関が増えた。1カ月などの短期に対応しやすいレンタルは調達しやすいためだ。
レンタルバスターズの佐川一平社長は「今後もレンタル価格の上昇は続きそうだ」とみる。













